【夏のおでかけ】宇治観光協会 鵜飼乗合船

プレゼント

鵜飼乗合船
乗船券 2組4名様

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夏の夕暮れ時、宇治川の川面に松明の灯りが映る。風折烏帽子に腰みの姿の伝統的な装束に身を包んだ鵜匠。

宇治の夏の風物詩”鵜飼”の始まりです。平安時代にはすでに行われていたという”鵜飼”。遠くいにしえに思いをはせながら、どうぞ皆様ご一緒に優美な時間をお過ごし下さい。
※予約不要※荒天候及び増水時には、鵜飼が中止される事があります。お問合せの上、お越し下さい。

イベント情報

  • 【開催期間】開催中~9月30日(土)まで
  • 【乗船場所】京都府立宇治公園中の島喜撰橋畔(宇治橋上流塔の島)
  • 【アクセス】JR宇治駅より徒歩約15分・京阪宇治駅より徒歩約10分
  • 【鵜飼観覧船 料金(乗合船)】 大人 2,300円・小学生 1,200円
  •  公式ホームページはこちら

  •  0774-23-3334 ※貸切船はお問い合わせ下さい。

【宇治川の鵜飼とは】

宇治川の鵜飼は、平安時代にはすでに行われていたと言われています。 天禄2年(971)奈良の長谷寺に参詣した藤原の道綱の母は、その往復に宇治を過ぎて、川岸から鵜飼を見物しています。 彼女が残した「蜻蛉日記では」、川幅一杯に数え切れぬほどの鵜舟が出て、それぞれにかがり火を焚き舟べりをたたいて、夜通し鮎を捕りつづけている様子が、興味深く書き留められています。 当時は、宇治川の風物詩、氷魚を捕る網代とともに、盛んに行われていたようです。 平安時代の後期になると仏教の教えの影響をうけて次第に宇治川での殺生が戒められるようになりました。 西大寺の僧 叡尊は、宇治川における殺生の全面的禁断を命じる太政官符により、浮島のあたりに漁具・漁舟を埋め、日本最大の十三重石塔を建立し魚霊を供養し、宇治橋の再興を行いました。そして平安貴族の衰微とともに、宇治川の鵜飼も衰退していきました。 現在の鵜飼は、大正15年に再興し、宇治の夏の風物詩となっています。。